• 学びの共同体研究会

学びの共同体研究会は

学びの共同体は21世紀型の学校のヴィジョンであり、哲学であり、活動システムです。学びの共同体の学校改革は、学校を子どもたちが学び合う場所にするだけでなく、教師たちも専門家として学び育ち合う場所とし、親や市民も改革に参加し協力して学び合う学校づくりを推進しています。その目的は、一人残らず子どもの学びの権利を実現し、一人残らず教師の専門家としての成長を保障し、大多数の親や市民が信頼し協力し合う学校を実現して、民主主義社会を準備することにあります。このヴィジョンのもとに、学びの共同体の学校改革は、公共性の哲学、民主主義の哲学、卓越性の追求という三つの哲学と、教室における協同的学び、職員室における同僚性の構築、保護者や市民の学習参加の実践を追伸しています。現在、この改革は国内の学校はもとより、アジア諸国を中心に国際的な連帯によって推進されています。このホームページは、その活動の情報を交流し合うプラットホームです。(国際的な展開については、International Platform for School as Learning Community のホームページをご覧ください。)

最新ニュース

出版ニュース

根岸恒雄『英語授業・全校での協同学習のすすめ』(高文研)が出版されました。

出版ニュース

 

『小学校体育12ヶ月の学びのデザイン―「学びのこよみ」の活用と展開』(岡野昇・佐藤学編著、大修館書店)

https://www.taishukan.co.jp/book/b439409.html

本書の内容は、いわゆる「ジャンプ課題の事例集」となっていますが、ハウツー本ではありません。「学びの理論」と「体育における学びのデザインの手順」と「36の体育における学びのデザイン例」を掲載することで、先生方の「学びのデザイン研究」にご活用いただくことを目指しました。また、佐藤学先生の体育における学びの論稿、秋田喜代美先生と佐藤雅彰先生の「学びのこよみ」への解説を掲載しています。