• 学びの共同体研究会

学びの共同体研究会は

学びの共同体は21世紀型の学校のヴィジョンであり、哲学であり、活動システムです。学びの共同体の学校改革は、学校を子どもたちが学び合う場所にするだけでなく、教師たちも専門家として学び育ち合う場所とし、親や市民も改革に参加し協力して学び合う学校づくりを推進しています。その目的は、一人残らず子どもの学びの権利を実現し、一人残らず教師の専門家としての成長を保障し、大多数の親や市民が信頼し協力し合う学校を実現して、民主主義社会を準備することにあります。このヴィジョンのもとに、学びの共同体の学校改革は、公共性の哲学、民主主義の哲学、卓越性の追求という三つの哲学と、教室における協同的学び、職員室における同僚性の構築、保護者や市民の学習参加の実践を追伸しています。現在、この改革は国内の学校はもとより、アジア諸国を中心に国際的な連帯によって推進されています。このホームページは、その活動の情報を交流し合うプラットホームです。(国際的な展開については、International Platform for School as Learning Community のホームページをご覧ください。)

最新ニュース

新刊3冊推薦

 新刊書3冊を推薦します。鴨志田悟編著『授業づくりは学校づくり・学校づくりは授業づくり―協同的学びによる教育実践―』(ぎょうせい)、頓所本一『学びの光源―学び合いで育む自己形成―』(明治図書)、金子奨・高井良健一・木村優編『「協働の学び」が変えた学校―新座高校学校改革の10年―』(大月書店)の3冊です。ぜひ、お読みください。

第16回学びの共同体全国大会の報告

第16回学びの共同体全国大会実行委員長 秋山 芳郎

2018年1月6日(土)~7日(日)に伊東温泉ホテル聚楽で第16回学びの共同体研究大会が開催され、北は北海道から南は沖縄まで全国各地からたくさんの方にご参加頂き、盛会の内に終了しました。参加者の皆様に心より厚くお礼申し上げます。

なお、第17回学びの共同体全国大会は、2019年1月12日(土)~13日(日)に伊東温泉ホテル聚楽で開催することになっておりますので、ぜひご参加くださいますようご案内致します。