• 学びの共同体研究会

学びの共同体研究会は

学びの共同体は21世紀型の学校のヴィジョンであり、哲学であり、活動システムです。学びの共同体の学校改革は、学校を子どもたちが学び合う場所にするだけでなく、教師たちも専門家として学び育ち合う場所とし、親や市民も改革に参加し協力して学び合う学校づくりを推進しています。その目的は、一人残らず子どもの学びの権利を実現し、一人残らず教師の専門家としての成長を保障し、大多数の親や市民が信頼し協力し合う学校を実現して、民主主義社会を準備することにあります。このヴィジョンのもとに、学びの共同体の学校改革は、公共性の哲学、民主主義の哲学、卓越性の追求という三つの哲学と、教室における協同的学び、職員室における同僚性の構築、保護者や市民の学習参加の実践を追伸しています。現在、この改革は国内の学校はもとより、アジア諸国を中心に国際的な連帯によって推進されています。このホームページは、その活動の情報を交流し合うプラットホームです。(国際的な展開については、International Platform for School as Learning Community のホームページをご覧ください。)

第15回学びの共同体全国大会の報告

第15回学びの共同体全国大会実行員長 草川 剛人(帝京大学)

2017年1月7日(土)~8日(日)に伊東温泉ホテル聚楽で第15回学びの共同体研究大会が開催され、北は北海道から南は沖縄県まで38都道府県から303名が参加し、盛会の内に終了しました。参加者の皆様に実行委員会を代表して心よりお礼申し上げます。

第16回学びの共同体全国大会は、2018年1月6日(土)~7日(日)に伊東温泉ホテル聚楽で開催されます。

最新ニュース

第16回学びの共同体研究大会開催要項(第一次案内)…(案)

(平成29年10月7日事務局会議)

1.開催趣旨

教室にいるすべての子どもの学びを保障する「学びの共同体」の実践は、協同的に探究する学びを作り出し、教師の同僚性を築き上げて来ました。授業を専門とする私たち教師は、同僚性を糧に子どもたちに学ぶ意味を捉え直させ学ぶ魅力に気づかせ、学ぶ意欲を生み出し、子どもを変え、自分を変え、学校を変えてきました。
こうした「学びの共同体」の取り組みは、各学校、各地域、海外にも広がり、授業づくり、学校づくりの確かな声が全国各地から、そして海外からも聞こえるようになってきました。この広がりと高まりをより確かなものにするために 質の高い学び合いを追究することが、今私たちの課題になっています。

第16回学びの共同体研究大会は、全国各地から実践者、研究者が集い、経験と叡智を傾け、「学びの共同体」の進展をめざして研究協議を深めていきます。また、「学びの共同体」を学校単位で取り組んでいる先生方、あるいは 個人で悩みながら取り組み、また取り組もうとしている先生方とのネットワークづくりの機会にしたいと考えています。

2.テーマ

『質の高い学び合いが生まれる授業の追究』

3.大会の日時と会場

  • 2018(平成30)年1月6日(土)13:00 ~ 7日(日)15:00
  • 会場:伊東温泉ホテル『聚楽』 所在地:〒414-0055 静岡県伊東市岡281 電話:0557-37-3161

4.主催

学びの共同体研究会

5.日程

1日目

第15回学びの共同体研究大会一日目のタイムテーブル

2日目

第15回学びの共同体研究大会二日目のタイムテーブル

分科会構成
小学校2分科会  中学校3分科会  高校1分科会  学校づくり1分科会

6.募集人数

会場の関係から宿泊参加250人、日帰り参加20人とします。

原則宿泊参加でお願いします。よって日帰り参加を制限しています。

7.参加費用

参加費用は、当日受付で徴収します。

● 宿泊参加  21,000円

● 日帰り参加  4,000円(一日分)

  ※2日間とも日帰り参加の場合は8,000円+弁当代1,000円です。

  ※2日目のみ参加の場合は参加費4,000円+弁当代1,000円となります。

8.申し込み受付について

申し込み受け付けは、12月1日を予定しています。

開催要項(二次案内)発表と同時を考えています。

9.会場へのアクセス

会場 伊東温泉『聚楽』

〒414-0055 静岡県伊東市岡281  電話【0557-37-3161】

● 鉄道で

新幹線の場合

東京方面から:東京駅~熱海[約50分] 熱海~伊東[在来線30分]

大阪方面から:新大阪~熱海[約180分]

伊東駅から会場へのアクセス ホテル『聚楽』のバスで移動します

第5回学びの共同体国債会議 in 韓国

2017年10月19日、20日、韓国において第5回学びの共同体国際会議が開催されます。詳しくはウエッブサイト(school-lc.com)、International Platform for School as Learning Community のNewsをご覧ください。