学びの共同体研究会は、学びの共同体の授業改革と学校改革を推進する
個人、学校、教育機関の協同のネットワークです。
<ヴィジョン>
学校は、子どもたちが学び育ち合う場所であるだけでなく、教師も専門家として学び育ち合う場所であり、保護者や市民も改革に協力し参画して学び育ち合う場所です。
この学びの共同体のヴィジョンを掲げて、私たちは、一人残らず子どもの学ぶ権利を実現し、一人残らず教師が教育専門家として成長し、大多数の保護者や市民が学校に信頼関係を築く改革を推進します。この改革を通して、私たちは一人残らず学びの主権者となる民主主義の社会を求めています。
<哲学>
この改革は、「公共性の哲学」「民主主義の哲学」「卓越性の哲学」の三つの哲学を基礎にしています。これらの哲学を実現する基礎を「聴き合う関係」による対話的コミュニケーションに求めています。
<活動システム>
この改革は、教室における「協同的学び」の実現、校内において教師が授業を開き合い学び合う「同僚性」の構築、保護者や市民が改革に参加する「学習参加」の実践を推進しています。
